須磨学園2期生による 俺の甲子園プレイ日記

ただプレイ日記を書くだけのブログです。

春季兵庫県大会 準決勝 ①ITTO個別指導学院vsケーオス ②須磨友が丘vs日高

春季兵庫大会は35校がエントリー。7戦勝てば優勝。決勝進出で近畿大会の出場が決まります。

 第1試合   1 2 3 4 5 6 7 8 9 R    H E

  ITTO    0 0 0 2 2 0 0 0 3 7  5 3

 ケーオス 0 0 1 0 0 0 1 0 0 2  2 5

  • 3回裏、ケーオスは鵜木がソロホームランを打ち、先制する。4回表、ITTO個別指導学院は無死満塁のチャンスを作るも、8番内田は遊ゴロ、ダブルプレーに倒れる。しかし9番本間が二塁打で2点得点し、逆転する。5回表、2死満塁から7番東條がフォアボールを選び、押し出し。さらに8番内田が内野安打で、この回2点を追加する。その後も、ITTO個別指導学園が追加点を重ね、7対2で勝利した。

 

 第2試合   1 2 3 4 5 6 7 8 9 R    H E

須磨友が丘 1 1 0 1 0 1 0 1 4   6 4

   日高    1 0 1 0 1 0 0 0 0   6 3

  • 今回の春季大会で全ての試合に先発していた天羽は今日はレフトのスタメン。1回表、須磨友が丘は先制すると、1回裏に日高が追いつく。2回表に須磨友が丘が犠牲フライで追加点を獲得すると、3回裏、1死1塁から4番沢井が2塁打を打つ。1走者は一気にホームへ還り追いつく。4回表、友が丘の5番桑田がソロホームランで日高を突き放すが、5回裏には日高がまたもや追いつく。しかし、日高のリリーフ阿保が四死球や暴投を繰り返し、終盤に大量得点した須磨友が丘が準決勝を勝利した。

明日は、<決勝戦>ITTO個別指導学院vs須磨友が丘

    <3位決定戦>ケーオスvs日高        となった。